バイオメトリクス部 データマネジメント
課長

入社のきっかけ

Data Managerの業務全般を広く理解して遂行できる人という募集内容に対して、自身が求めるData Managerとしての働き方がマッチしそうだということから応募しました。

フェリングを選んだ理由

小規模で研究開発をしている、ということから部門の枠組みにとらわれず仕事ができると考えました。また、日本には他にData Managerがおらず、Globalのチームとも密接にコミュニケーションをとることが業務に必要である、ということが自身にとっては色々な国の人と仲良くなれるチャンスかな、と思ったことも理由です。

現在の仕事

日本法人での唯一のClinical Data Managerとして、日本国内で実施するすべての試験のEDCの構築、データハンドリングに関する意思決定について、In-houseの試験ではGlobalのチームと協働、また一部の試験ではCROと協働しています。最近では日本国内の申請電子データ提出のため、Globalのチームと協働しつつ提出資料の準備や当局対応のリードをしています。

フェリングでのやりがい

小規模でサイロがないことから、部署として、ではなく個人として活躍できている実感があります。他部署が抱える問題に対して、Data Managerの視点でのアドバイスをすることで、問題解決に貢献できたとき、大きなやりがいを感じます。また、Globalのメンバーも非常に親切で、楽しみながらコミュニケーションをとることができるのもやりがいです。

フェリングってどんな会社

人らしく、楽しく働く、ということを大事に考えている会社なのかなと思います。
小規模であることや、成長途中の会社であることで直面する課題もありますが、社員が知恵を寄せ合い協力して課題を解決する姿勢が徹底しているので、その課題も成長の糧にできるのではないかと信じています。

入社する方へのメッセージ

自分の部門の仕事の専門性はもちろん大切なのですが、それ以上に他部門と連携しながらフェリングの医薬品開発をどれだけよくしていけるだろうか、ということを考えながら仕事すると、きっとより楽しめると思います。
自分の仕事が医薬品の開発の中でどのような意義を持っているのだろう、自分の今までの経験をどうやって医薬品開発に活かせるだろう、ということを追求したい人にとって最適な会社です。
是非一緒に新しいアイデアを作り上げましょう!

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