プロジェクト開発部
部長

入社のきっかけ

募集していたポジションが求めている人材と自分のプロファイルがかなり合致していたこと。(あまりあることではなかったので。)

フェリングを選んだ理由

日本において成長期の会社に自分のグローバルでの経験が役に立つのではないかと考えたこと。
ヨーロッパ本社の会社なので企業文化が自分と合うのではないかと考えたこと。
面接において、将来の上司と開発に対する考え方が共通していたこと。
オフィスの場所が好都合だったこと。等々

現在の仕事

Clinical Operations部のHeadと産科婦人科品目のProject Leaderをしています。
Project Leaderとしては、グローバル環境での開発経験を活かして、地域、文化、言語等の違いによる多様性にいち早く対応し、横断的なチームをひっぱっています。
Clinical Operations部Headとしては、Young Talentの発掘を行い、成長のサポートを行っています。また臨床試験に関する業務の効率化と質の担保のためにできることを日々行っております。

フェリングでのやりがい

自由度が高く、やる気があれば何でもできることが楽しいです。いろいろなアイデアを出しながら、良いものがあれば採用し、自分たちでつくりあげていっているという感覚があるところが魅力的です。

フェリングってどんな会社

今は成長期にある会社です。部署間の風通しも良く、情報共有しながら仕事が進められます。今私が携わっている品目は生殖医療/産科婦人科領域であり、上市したのちには、昨今深刻化している少子化問題を解決するために大きく寄与できると考えています。将来的には女性のトータルライフを支えることができる品目がそろうことが期待されています。また他の泌尿器科、消化器等の治療領域に関しても、Medical Needsがあるにもかかわらず、あまり開発がされていなかったところに、Specialty Pharmaとして果敢にまた真摯に熱意をもって開発に取り組んでいます。

入社する方へのメッセージ

ご自身のcomfort zoneから脱出し、新しいことにチェレンジしたいという気概のある人材を求めています。チームメンバーを大切にし、チームとしての成功に貢献することを喜びと感じる方です。

重要視するポイント - 将来性、キャリア育成
まずは主体性を持つことが大切だと思います。自分のキャリアは自分で切り開くという考えを持つことです。
そのためには、ご自身の経験から学ばれることはもちろん、他の人の経験からも学びはばを広げることが大切です。また、何か業務を達成したあとには少し時間をかけて、失敗からは学びまた一層改善できることは無いかと振り返ることによって、経験の深みを持たせることも大切です。

また一人でできることは限られています。チームで仕事を行いますので、良きチームプレーヤーであること。他人の意見に耳を傾け、自ら学んだことは他のメンバーと共有するといった双方向性というかいろいろな人とつながる多方向性のコミュニュケーションをすることが大切です。

これらにより、日々様々なことを吸収し、またまわりの人たちに影響を与えていくことにより、キャリアの育成がされていると考えております。

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