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2020年 12月 4日

フェリング・ファーマ株式会社、CEO代表取締役交代のお知らせ

 フェリング・ファーマ株式会社(本社:東京都港区、以下「フェリング・ファーマ」)は、2021 年1 月1 日付で、鈴木蘭美(すずき・らみ)がCEO代表取締役に就任することをお知らせいたします。

2008年よりCEO代表取締役を務めてきた現 代表取締役マーク・ノグルは2020年末を持って退任致します。2021年からは、フェリング アジアパシフィックの特命プロジェクト担当コンサルタントしてビジネスをサポートしていきます。

鈴木蘭美は、2020年11月1日付でフェリング・ファーマにチーフエグゼクティブオフィサー ジャパンとして入社しており、直近までジョンソン・エンド・ジョンソングループの製薬事業部門であるヤンセンファーマ株式会社にてメディカルアフェアーズ部門本部長 を務めていました。

フェリング・ファーマは、日本において来年創立20周年を迎えます。すべては「人」からはじまるという企業理念の下に、リプロダクティブ・ヘルス(不妊症と産婦人科)、泌尿器科、消化器科3領域を重点領域として、アンメット・メディカル・ニーズ、すなわち世界の未だ満たされていない医療ニーズに対してイノベイティブな治療薬を提供する、価値のある製薬会社を目指しています。

 以上

フェリング・ファーマ株式会社、CEO代表取締役

鈴木 蘭美

鈴木 蘭美

略歴:

1999年 英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて医学博士号を取得(Ludwig Institute for Cancer Research 奨学金プログラム)後、インペリアル・カレッジにおいて博士研究員(ポストドク)の経験を踏まえ、ロンドンでベンチャーキャピタル事業に従事。 エーザイ株式会社の執行役(コーポレートビジネスデベロップメント担当)を経て、2017年よりジョンソンエンドジョンソンの製薬部門であるヤンセンファーマ株式会社においてビジネスデベロップメント本部長、並びにメディカルアフェアーズ部門本部長を務めた。

鈴木は、文部科学省のライフサイエンス委員会、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業(CREST)プロテオスタシス領域、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のACT-X「生命と化学」、自己評価委員会、並びに理化学研究所の戦略会議委員会の公務にも従事。2018年のJapan Prize 「日本国際賞」では、医学薬学分野の選考委員を務めた。

フェリング・ファーマ株式会社は、スイスのサンプレに本社を置く1950年設立の非上場企業 フェリング・ファーマシューティカルズ社の日本法人として2001年に設立されました。フェリング・ファーマシューティカルズは、ペプチド・ホルモン製剤に強みを持つグローバルな研究開発型スペシャリティファーマとして、50年以上にわたり母子向けの治療薬開発を手掛け、受胎から出産までに対応する治療薬ポートフォリオを有し、不妊症と産婦人科、消化器科と泌尿器科における革新的医薬品の創薬・研究開発・販売により、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しております。同社は、日本を含む60カ国近くで事業子会社を所有し、110カ国で製品を販売し、世界各国で約6,500人の従業員を擁しております。

詳細は、ホームページをご覧下さい。 https://www.ferring.com/

【会社概要】

社名:フェリング・ファーマ株式会社(Ferring Pharmaceuticals Co., Ltd. )
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目3-17虎ノ門2丁目タワー7階
最高経営責任者(CEO)兼代表取締役:マーク・ノグル (Mark Noggle)
事業内容:医薬品の開発、製造、販売ならびに輸出入業務等
設立:2001年2月1日
資本金:2億1千万円
従業員数:107 名 (2020年12月1日現在)
FERRINGはFerring B.V.の登録商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

フェリング・ファーマ株式会社
パブリックアフェアーズ・マーケットアクセス
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2丁目3-17  虎ノ門2丁目タワー7階
TEL:03-3596-1124 
E-mail:Yoko.nakata@ferring.com