FERRING

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組織・事業活動

組織・事業活動

Organization/Activities

フェリング・グループは「医薬情報活動」と共に、「研究開発活動」と「企業連携」によって、 より高い水準の品質を持つ製品の開発・導入と、市場の拡大を成し遂げてきました。
以下は、当社および当グループの組織・事業活動の実績等についての紹介です。

Research & Development
研究開発
常に強い関心と情熱をもって科学の持つパワーを信じ、常に研究開発をその活動の中心としています。
Promotion Activity
医薬情報活動
強い責任感を持って医療関係者の皆様と患者の皆様に接しており、私たちが絶対の自信を持ってお勧めできる製品のみをお届けすることが、私たちの確固たる使命だと考えています。
Business Development
事業開発
フェリング社がグローバルで持つ製品を日本の患者の皆様にも使用していただけるようにするためには、他の製薬会社との連携も重要です。

日本での事業拡大に向けた組織改編

フェリング社は2016年、日本国内の事業拡大を目的とした大規模な組織改編を行いました。各国の拠点へ権限・権利を委譲し、意思決定をより早めていくことがこの改編の狙いです。先立っては米国、日本、中国、ブラジル、ロシア、インドの6カ国のマーケティングに注力し、これらの国での権限移譲、責任の分散を図ります。2016年1月に発足された役員会において、マーク・ノグルをフェリング・ファーマ株式会社のCEOへと任命しました。
「日本では特に泌尿器、リプロダクティブ・ヘルス、消化器の3領域に力を注いだ展開が計画されており、日本のニーズによりフォーカスした製品開発・導入、事業開発を予定している」とCEOノグルは語ります。今回の改編により、日本の患者様にさらに貢献していけると我々は確信しています。2001年に立ち上げられたフェリング・ファーマ株式会社は、2020年までにグローバル総売り上げの10%を日本で担うという社をあげた目標のもと、全社員が心をひとつにして事業拡大に取り組んでいきます。