研究開発
フェリング・ファーマ株式会社は、日本において自社で医薬品を開発し、市場に製品を供給することを目指し研究開発を進めています。
フェリンググループは、“People come first at Ferring” - すべては「人」からはじまる - という企業理念の下に、研究開発に取り組んでいます。現在、医学の進歩は目覚しいものがありますが、世界には、まだ有効な治療法が確立されていない疾病が数多くあります。フェリンググループは、“People come first at Ferring” の理念に基づき、アンメット・メディカル・ニーズ、すなわち世界の未だ満たされていない医療ニーズに対して治療薬を提供する、価値のある製薬会社を目指しています。

フェリンググループの創始者であるポールセン博士は、1961年ペプチドホルモン数種の合成、商業化を成功させ、ユニークな製薬会社としてフェリンググループの第1歩を踏み出しました。
現在、フェリンググループは、デンマーク、アメリカ、イスラエルなどに研究拠点を持ち、ペプチド製剤の開発・生産において、世界トップレベルの技術を持っています。
強みを生かし、泌尿器科、産婦人科、内分泌科および消化器科の4領域を重点領域として、画期的な新薬を開発するため、研究を行っております。
Ferring Pharmaceuticals A/S
International PharmaScience Center
Kay Fiskers Plads 11
DK-2300 Copenhagen S
Denmark
Ferring Research Institute Inc.
4245 Sorrento Valley Blvd.
San Diego, CA 92121
U.S.A.