デスモプレシン製剤

デスモプレシン製剤

デスモプレシンは、尿産生が多量になるまれな疾患、中枢性尿崩症の治療用に開発された、ヒトの抗利尿ホルモンであるバソプレシンのペプチド由来合成アナログです。腎臓でバソプレシンの作用を模倣し、水分の再吸収を増やして産生される尿量を抑制し、夜尿症の第1選択薬にも推奨されています。夜間に排尿が必要なことにより睡眠障害の原因の第2位を占める夜尿症にも同じく有効で、日本では協和発酵キリン株式会社と提携して販売しています。


医薬品情報


製品の概要

【ミニリンメルトOD錠 -- 発売準備中】


【コ・プロモーション製品】

  • デスモプレシン点鼻液協和、デスモプレシン・スプレー2.5協和 (中枢性尿崩症用剤)
  • デスモプレシン・スプレー10協和 (夜尿症用剤)
  • デスモプレシン注4協和 (第Ⅷ因子放出型 血友病A・von Willebrand病用剤)

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