会社沿革

会社沿革

太字:フェリング・ファーマ株式会社沿革)

1950年 ポールセン博士がスウェーデンにNordic Hormone Laboratoryを設立
1954年 社名をFerring(フェリング)社に変更
1956年 スウェーデン、ドイツ、デンマークに工場を設立
1961年

ポールセン博士らは、ペプチドホルモンの商業化に成功。
グローバル企業の礎を築く

1975年 海外にて、中枢性尿崩症/夜尿症治療薬 MINIRIN®  の販売を開始
1979年

日本国内で協和発酵工業株式会社(現 協和発酵キリン株式会社)がデスモ
プレシン製剤(海外販売名MINIRIN®)の販売を開始

1982年 ヨーロッパ各国、北米、東南アジアに支社を設立
1986年 海外にて、潰瘍性大腸炎/クローン病治療薬 PENTASA® の販売を開始
1988年 フレデリック・ポールセン(ポールセン博士の子息)がCEOに就任
1990年代 西・東ヨーロッパ、南アメリカ、アジア、南アフリカに支社を設立
1996年

日本国内で、日清キョーリン製薬株式会社(現 杏林製薬株式会社)が潰瘍性
大腸炎/クローン病治療薬 ペンタサ®錠 (海外販売名PENTASA®) の販売を
開始

2000年 海外にて、不妊症治療薬 MENOPUR® の販売を開始
2001 東京都新宿区にフェリング・ファーマ株式会社を設立
2002年 デンマークに、研究開発の拠点としてInternational PharmaScienceCenter
(IPC)設立
2005年

日本ケミカルリサーチ株式会社が開発・販売を行っているヒト成長ホルモン
グロウジェクト® の供給元(Bio-Technology General Ltd.)を吸収合併

2006年 スイス サンプレ市に本社移転。 新製造工場の稼動開始
2006年

アステラス製薬株式会社と前立腺癌治療候補剤のライセンス譲渡契約
を締結

2007年 第一種医薬品製造販売業許可を取得

不妊症治療薬 HMG注射用75IU「フェリング」(海外販売名MENOPUR®
の製造販売承認を取得


2008年 東京都港区赤坂に本社移転

日本における自社販売を開始

  • 不妊症治療薬 HMG注射用75IU「フェリング」(海外販売名MENOPUR®) の販売を開始

  • 協和発酵株式会社(現 協和発酵キリン株式会社)とデスモプレ
    シン製剤 (海外販売名MINIRIN®) のコ・プロモーションを開始

2009年 海外にて、進行性前立腺癌治療薬 FIRMAGON® の販売を開始
2010年 東京都港区虎ノ門に本社移転